【三越伊勢丹支部】6月経営懇話会・開催報告
労働組合三越伊勢丹支部の内田です。
今回は、6月に開催した三越伊勢丹支部の経営懇話会の内容について報告をしたいと思います。
今年度の第1回目となる6月の議題は、下記の通りです。
①2021年度決算について ②中期経営計画の進捗について ③営業現況他
2021年度決算については、2024年度に掲げられた営業利益目標に向けた年度ごとの歩みのイメージや、収支構造改革の進捗・成果と今年度の考え方について確認をおこなっています。
特に宣伝費については、会社としての基本的な考え方(売上に対する基準等)を中心に説明頂いています。
中期経営計画の進捗については、百貨店の科学を踏まえた店頭要員等の考え方や、外商改革に関連してセールスとバイヤーの連携における現状の成果と課題等について、労使でやりとりをおこなっています。
特に店頭の要員に関しては、現状のメンバーの声を組合として共有するとともに、その土台としての業務改善や意識改革の重要性について労使で確認をおこなっています。
その他の議題として、労働組合からはデジタルベース運営部厚木スタジオ業務終了に伴うメンバーズVOICE開催報告をおこなっています。
組合からは、スタジオメンバーの生の声を共有するとともに、業務終了にあたってはメンバーの心情に寄り添った対応をしていただくよう要請をおこなっています。
今後もメンバーの声をベースにした労使での意見交換を継続しておこなっていきたいと思います。