【第7問】成果は?
あなたはどっち?
少しの行動が積み重なって心理的安全性は高まります。
様々な場面から自分を振り返ったり、周りの環境を気付くきっかけになればと思います!
今回の問いは、以下のケースです。
異動や引き継ぎ業務など新年度も少し落ち着いてきた頃でしょうか?
そのような中、よりよい成果をあげるためには、あなたはどっち?

【解説】
『環境で成果が変わる』が正解!
仕事のパフォーマンスは環境で大きく変わります。
シンプルに机の上を整頓するだけでも成果がでるのです。
それはなぜかでしょうか?
例えば、自身の周りのものを整えること、定位置を決めることで、物を探す時間が削減され、生産性があがるためです。
考える手間を削減すること、決めておくことで楽にスムーズに仕事が進み、効率的に成果をだせる環境を整えておきましょう!
では、働きやすい環境を作るたまに必要な要素はなんでしょう?
答えとしては、2つあります。
まず、『良い道具を使うこと』
例えば、使いやすい椅子に座ることでもいいです。
また、身の回りの環境をきれいに整えることでもよいのです。
自身の気持ちがすっきりした状態で仕事に臨むことで、資料を探すこと手間の削減や作業効率が上がることが期待できます。
また、その結果、気持ちの豊かさから周囲との話しやすい関係性や円滑なコミュニケーションを生み出すことに繋がるなど精神的にも効果が出てくるのです。
そして、最も大事な要素は『一緒に働く人』です。
働く環境の中で1番大事な要素は、人です。
誰と働くかが成果を格段にアップさせるます。
何か、一緒に働く仲間と共通のルールやルーティンを決めていくことで、目に入る環境を整備しておくこと。
そうすることによって
①情報やルール統一される
②環境が乱れにくくなる
➂落ち着いて仕事集中できる
④成果がでる
成果を出すには、
『気持ちよく仕事ができる環境を意識する』ことが大事なのです!
出典:池本 克之著『何でも言える職場はどっち』