【第6問】失敗すると気分が・・・・?
あなたはどっち!?
少しの行動が積み重なって心理的安全性は高まります。
様々な場面から自分を振り返ったり、周りの環境を気付くきっかけになればと思います!
今回の問いは、以下のケースです。
仕事をしていれば、かならず何かしらの失敗はするものです。
失敗したとき、あなたの反応はどっち!?

【解説】
失敗しても「落ち込まない」もしくは「落ち込ませない」ことが大事です!
落ち込んでしまうことによるデメリットは、2つあります。
①自分の生産性を落としてしまうこと
人は激しく落ち込むと、次の行動ができなくなります。
落ち込んで何も手につかない時間は生産性があがりません。
その状態が続くと、上司や周りからの評価も落としてしまいます。
②周りに負の影響を与えてしまう
ちょっとした失敗であっても、ため息をついている人がそばにいたら、周りの人も気になって仕事に集中できなくなります。激しく落ち込む癖のある人は、まわりの人に影響を与えていることを知る必要があるでしょう。
お笑いタレントの明石家さんまさんは、
「俺は絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて今日できたこと、やったことがすべてやねん」と発言していました。
そう考えると過度に落ち込む必要はないと思えてきませんか?
自分や周りのためにも、できるだけ落ち込まないように心がけましょう!