これまでヤマーで掲載してきた心理的安全性チームの発信内容を刷新してクイズ投票形式で発信しています。
「言いたいことが言える職場はどっち?」
みなさんの職場はなんでも言い合える環境ですか?
場面によって気を遣いすぎてしまったり、言いたいことが言えなくて困ってしまった経験はないでしょうか?
少しの行動が積み重なって心理的安全性は高まります。
今回の設問では様々な場面から自分を振り返ったり、周りの環境を気付くきっかけになればと思います!
では早速やってみましょう!
あなたはどっち…⁉
『機嫌が悪い人がいたら?』

≪今回の解説≫
- よい関係を築くのは、『気にかけながら声をかける』。
- 自分のせいで機嫌が悪いのかと不安になることもあるかもしれません。でも、上司に相談する際は、上司の顔色を気にしすぎる必要はありません!
- 上司のイライラは、上司が処理すべき問題であり自身の責任。まずは、「責任の境界線」を引きましょう。
- 職場では「助け合い」が重要です。
- 上司だけでなく同僚に何かあった時はすぐに気づいてあげたいところです。
- 相手に「どうしたの?」と尋ねてあげるだけで「ちょっと聞いてよ…」という話が始まるかもしれません。
- コンディションが整っていない人の悩みを解決してあげられたらまさに「助け合い」が叶います。
- 「この人はいまはダメだから、みんなでカバーしよう」という動きができればチームパフォーマンスも上がるはずです。働けない人がいる時に、別の工程の人が出てきてカバーし合える状況こそが「心理安全性の高い職場」といえるでしょう。