【第8問】隣の人が出す音が?
あなたはどっち?
少しの行動が積み重なって心理的安全性は高まります。
様々な場面から自分を振り返ったり、周りの環境を気付くきっかけになればと思います!
今回の問いは、以下のケースです。
異動などもあった最近、少し落ち着いてきたからでしょうか?
よりよい成果をあげるためには、あなたはどっち?

【解説】
結論 『隣の人の音が気になる、もしくは気にする』が正解!
隣の席の音がいつも気になるようでは仕事に集中できません。
とはいえ、音にも様々な種類があり、実際には気になってしまうものです。
また、『職場の心理的安全性という観点』では、
隣の人が何をしてるのか、はある程度気にした方がよいと考えられます。
①なぜか?
周りの人がいまどんな仕事をしているのか、知っておくことも大切だからです。
例えば、隣の人が『誰かとずっとLineしてる』など日常で起こるシーンにて・・・
『ずっとLineしているけど、何かあった?』声掛けをした方が、その職場環境の乱れを防ぐことに繋がります。
その為、周囲の変化に気づく→知らせる、整えることに繋がるのです。
また、声かけをしてもらった相手は、『あっ自分の事を見てくれているんだ』と思い、
心理的安全性を感じることができます。
②気になったら、まずは声かけしよう!
声のかけ方に難しい言葉や配慮は必要ありません。
単純に『どうしたの?』『何かあった?』でOK!
まず、そこから相手の状況を認識、理解してお話していくことが必要!
かえって細かな指摘や注意をしてしまうと、逆に相手の状況の深刻度によっては、
追い打ちになりかねない場合もあります。(=その場の雰囲気の悪化に繋がります。)
③まとめ
まず、音や動きなどはどうしても気になってしまうもの。
ご自身の気持ちの安定、周囲への心理的安全性の向上からもまず、『声かけ』が第1歩。
そこから周囲との良好な関係性を築くことが、より心理的安全性に繋がります。
ぜひ、みなさん今日から取り組んでみましょう!!
出典:池本 克之著『何でも言える職場らどっち』
現在隣のデスクのエルダースタッフの行動が気になって、仕事に集中できない時があります。
おそらく年齢的な問題で体力が続かないのだとは思うのですが、常に居眠りをしていて、朝昼夕とずっとうつらうつらしています。
また、持病の関係か、ずっと痰が絡んだような激しい咳をしていて、正直不快です。
居眠りをした後に、タバコ休憩をしに1時間ほど離席して、戻ってきたらまた居眠り…という感じのことを隣でやられるので、仕事のモチベーションが下がってしまいます。
この記事のようにお声がけできればいいのですが、年上すぎて指摘するのも憚られますし
ご年齢的に仕方ないよねと言う風潮があって、周りの人からも容認されているような状態です。
この場合どうすれば良いのでしょうか…。
定年されるまで待つしかないのでしょうか?