『支部3.11復興支援活動in南三陸』を実施!

6/16(日)に、社会貢献活動である『3.11復興支援活動』を実施しました。

仙台三越支部では過去から継続して復興支援活動を実施しております。県内外の3.11の震災を忘れず、『当時の状況』『復興の状況』『これからの取り組み』など、震災に対する知識をアップデートし、一人ひとりが今後何ができるかを考える機会にすることを目的としています。

今回は、宮城県本吉郡南三陸町にある『さとうみファーム』において、人的支援として羊小屋の清掃や、カヤックボートの清掃活動をおこないました!

★さとうみファームとは・・・⇒震災発生直後より復興支援活動を開始し、漁業支援・子どもたちの遊び場を創出などおこなっている。2014年には、『子どもたちの遊び場・雇用創出の場・南三陸の豊かな自然を学べる場』を目指し、観光牧場を開設。

参加者は8名で、組合員のお子さんも参加し、羊小屋の清掃・カヤックボートの清掃をおこないました。

<羊小屋の清掃活動の様子>

<カヤックボートの清掃活動の様子>

また、さとうみファームのすぐ側には海があるため、海岸沿いのゴミ拾いもおこないました。

これからも継続して、『震災を忘れない・風化させない』『復興支援として各人が今後何ができるか考える機会とする』をこと目的に、3.11復興支援活動を様々な形で実施していきます。

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