社会貢献活動『エコー医療療育センターへの物品寄贈』を実施しました!!

労働組合真山です

仙台三越支部では、社会貢献活動として『仙台エコー医療療育センター』に対し、継続的な支援を行っています。今回は、6月23日(木)に実施した、物品寄贈について報告します。

これまでの活動では、物品寄贈に加え、施設で開催されるエコー祭りにボランティアスタッフとして参加しています。

~2019年にエコー祭りに参加した際の様子~

〈エコー医療療育センターとは・・・〉

仙台市青葉区芋沢にある施設で、重度の肢体不自由と知的障害を併せ持った人たちの為の福祉施設であるとともに、医療法に基づく病院です。

2022年寄贈については、先方の看護副部長の菊地様と相談し、施設内で使用する『加湿器』と、利用者さんの足を洗ったりマッサージする際に使用する『足浴機』を寄贈しました!!

※写真左から、看護副部長 菊地様、院長 天江様、真山、理事長 千葉様

寄贈するだけではなく、お話する時間を頂戴しまして、最近の施設運営や取組みについて伺いました。コロナ禍においては、利用者さんとご家族の面会ができない状況が多かったことから、リモートでの面会も実施しているとのこと。

また、コロナ禍で中止しているエコー祭りは、来年実施できるのではないかと考えているようです。

早くエコー祭りが復活し、利用者さんや施設の職員様、地域の皆さんとふれあえることを楽しみにしています

今後も人的・物的支援を継続して参りますので、皆さんのご理解を宜しくお願い致します。

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