【紹介】組合役員の役割と活動について

「三越伊勢丹グループ労働組合」の基本理念の目的「わたしたちの幸せを創造し続けること」の実現を目指し、労働組合は様々な活動を行っています。

今回は組合役員の主な役割と活動をご紹介します(^▽^)/

 職  場  委  員 ・・・職場の状況や組合員の声(苦情や要求)を組合へ報告します。

【活 動】毎月1回お昼休みを利用し、「職場委員会」を行っています。

支 部 評 議 員・・・職場委員と同様、職場の状況と組合員の声を組合へ報告する他、支部大会代議員を兼任している為、支部定期大会にて審議事項について決議します。

【活 動】毎月1回閉店後に「評議員会」を行っています。

支部執行委員・・・組合員の意見・要望等をまとめ精査し、経営者側へ伝え、交渉します。

【活 動】

●毎月1回閉店後に「執行委員会」を行っています。

●毎月1回「経営懇話会」に参画します。会社内の問題点について意見を出し合い、会社の経営者側へ投げ掛け、改善に向けて協議を重ねます。

●「春の交渉」…賃金要求と人事制度・労働条件等について合宿を開催し、議案書を作成した上、会社との交渉を行います。

組合役員は、「組合と組合員を繋げる」架け橋となる役割を担っています。

職場で困っていることや要望・意見等を、お近くの組合役員へお伝えください。

組合員の皆さまの声が、労働組合の活動を後押しし、より良い職場環境に改善していく為の糧となります。

組合事務所へも気軽にお越しください(^▽^)/

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