2024年1月〈安全衛生委員会〉

2024年1月16日、安全衛生委員会が開かれました。
能登半島地震の館内被害状況などが話し合われました。

<議長>
・1/2 12時開店 物損と給水管破裂があり、6・7階が被害あり。
・従業員安否についてはセコムの安否確認メールなどを通じて21時にはほぼ全員の安全が確保できた。
・1/9 18時の地震の際には全館的にスムーズに対応できた。経験を活かした対応も進んでいる。
・災害対応:災害自宅被害が取組先PS含めて多数いらっしゃる。
<IMIF>
・館内被害状況:レストランフロア給水管の破裂からエレベーターピット内や、7階サロン・レストラン・6階に被害。
・館内の壁のひびわれや、新発田での商品物損・長岡でのエアコン設備不具合などサテライトの被害もあり。
<人事>
・コロナ陽性者:11月0人、12月9人、1月9人と増加傾向。
・インフルエンザ:12月4人、1月7人。
・労災:通勤途中1件あり。
<健康管理室>
・利用状況:風邪症状7名⇒コロナ1名・インフル2名後日罹患判明。体調悪いときは速やかに帰宅・病院への受診を引き続き依頼。
・検診状況:全員受診済。要再検査の方へのフォロー実施中。
<労働組合>
・取組:取組先含めて災害自宅被害などの話があれば、組合への相談を勧めてほしい。
・質問:雪害対策について。(自助努力として注意喚起や滑りにくい靴を履くことなどを勧めるとともに、全体での対策も今後協議。)
<佐藤先生>
・指摘:1月1日地震時は館内大多数が不在だったが、多数在館時に地震が発生することもあり得る。
 高所に物を置いたり、耐震補強漏れの棚がないかチェックすることは今後も引き続き注意が必要。

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