《職場委員会》6月開催報告

議題:適正な働き方ができているか/フレックスについて正しい理解と運用ができているか

《職場委員会で集まった声とメンバーの状況》

  • 就業時間前後15分の「アローアンス時間内で働いている」という間違った認識の方がいる(ストア・セントラル・サテライトのシフト勤務の方)
  • 一方で「5分前の集合では遅い」という雰囲気や認識を持っている方がいて、15分前から働いている方がいる

アローアンス時間の更なる短縮の検討や就業時間前後15分に対する正しい認識を周知していきます。

※こちらのお話は時間管理推進委員会でもお伝えしていますのでそちらもご覧ください。
  • 育児勤務者の業務量がフルタイム者と同様の扱いになっており、時間外を行っているメンバーがいる。フルタイムの前任者の業務を引き継ぎそのまま行っていることで時間外が発生している。

対象者の実態把握を行いながら、「月の中で10日間以内はフルタイムで働くことができる」制度がありますので、そういった制度を導入していくことも検討していきたいと思います。

  • フレックス勤務者でフレックスは時差時間は対象外という間違った認識や、正しい記録ができない運用をされている方がいる。

労働時間を個人で管理する意識がない方や、そもそも正しい認識をされていない方がいますので、個別に伝えたり啓蒙していきたいと思います。


こちらの内容は6月16日の経営懇話会で会社へお伝えしました。

会社からのお話
《就業時間前後15分について》

極端な話、9:45からのシフトであれば9:44にきて仕事をしてほしい。無理に早く来る必要はありませんし、なるべくギリギリに職場に入って仕事をしてほしい。早めに出社するべきだという昔の考え方をもっている方がいますので、正しい認識をしてもらうよう啓蒙していきます。

《育児勤務者の働き方》

マネージメントできることが前提ですが、業務に繁閑のあるスタッフやバイヤーなどであればフレックスで働くという考え方もあると思います。リスクとしては自分の望まない残業に巻き込まれることはありますので、そういったことにならないように考えていく必要はあります。

静岡はステージCの育児勤務者がたくさんいますが、少しでも自分のキャリア形成に繋がるような働き方を作ってあげることが、静岡には特に必要なことだと捉えています。制度にも関わることですぐにどうこうできることではありませんが、考えていきたいと思っています。

《フレックス勤務者の労働時間管理について》

上長となるステージBの方の意識を変えていくことをしていきます。部下の方には「上長が出勤している時間はいなければならない」ということはありません、と伝えています。働き方を見える化して、1日の中で何をするのかしっかり計画し共有することをお願いしています。また、そもそもの業務を減らすことも進めています。事務所の使い方など環境を変えるといったこともしながら、変えていきたいと思っています。

業務については、訴求自体は増えていなくて業務量は変わっていないと思います。組織が変わりバイヤーとABで人は増えており、昨年と比べると販促の業務としては増えていないので、本来であれば時間外も減ってくるであろうと思います。ただやり方を変えたため慣れない業務で4月5月は大変だったかと思います。ですがもう6月になりますので、今月からはきちんと自分で労働時間の管理ができるようにしてほしい。やり方に問題があるようであればすぐに変えてもらうよう、役員の皆さんにもお願いしています。

One comment

  1. 1809829024 より:

    フレックス勤務者で時間外手当が発生するのは
    フレックス勤務にしている意味がないと思います。
    月末の働き方を調整すれば時間外手当は発生しないはずです。

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