議題:新組織での働き方(販売担当)・歳暮応援体制に対する意見(営業戦略/総務)
《職場委員会で集まった声》
【新組織での働き方 対話の機会について】
- 業務連絡会の内容、業務改善で行う具体的な内容が共有されない
- 業務改善の案が出た時などに誰に言えばいいかわからない。誰と連携して進めていけば良いかわからない。(POSの時間帯別表、点検ノート、両替メモなど)
- 定期的に販売担当皆で話す場がほしい、起きている事を皆で確認する場がほしい
【新組織での働き方 対話の内容について】
- 上長が業務に追われていて情報がおりてこない(AM)、バイヤーが忙しそうで聞きたい事が聞けていない(AB)
- ABとAMの共有会が相談会になってしまっている
【ギフト応援体制に関する意見】
- 応援が1日拘束から2時間単位での依頼となってやりやすくなった(5~7階)
- 中元歳暮ショコラは、全従業員が必ずいくようにすれば1人2回だけで済むのでそうしてほしい
- 応援に要員を出さないフロアがあって不公平感を感じる
新体制の働き方については全体的にコミュニケーション不足による問題が多くみられました。業務連絡会の情報がAMにまでおりていなかったり、会社の方針やなぜこの組織になっているかなどが伝わっていないままわからずに進めている状況でした。
業務連絡会については「マネージャーが出るもの」という認識をもっているAMが多くいましたが、AMも参加して良いものです。AMが参加できるよう会社からも再度アナウンスしてもらいます。また「月に1~2回くらいは販売担当みんなで集まって話をしたい、起きている事を確認する場がほしい」という声がありますので、MTGの機会を作れないか販売担当にお伝えします。
ABとAMの共有会は、情報を求めるAMと進め方がわからないABとの相談会になってしまっている状況でした。ABの方はわからないことは知ろうとする主体性をもち、Bの方は部下が相談しやすいよう時間を作って聞く姿勢もち、お互いが心理的安全性もったコミュニケーションが必要だと考えます。
こちらの内容は11月15日の経営懇話会で会社へお伝えしました。
《会社からのお話》
業務連絡会については、AMの方でもステージCの方でも誰で参加できる方は出でもらって良いです。現場の状況をみてリモートで参加してもらっても良いので、是非積極的に参加して下さい。
ABとAMの共有会については、進め方としてAMの知りたい質問事項を週末までにまとめて、会議の段階ではABが回答を用意しておくといったやり方に変えていったら良いと思います。
応援については、応援に要員を出さない所属があるといったことは認識していませんが、応援を要請しているフロアが応援を出せないという状況はあると思います。また、声のように「全従業員がいけば1人2回で要員は埋まる」というのは理想でありそうなってほしいと考えています。マルチタスクで全員で行えることが理想であるとは捉えていますが、全員がPOSやギフトのスキルがあって出来る前提となります。今はまだ教育も足りておらず現状では難しい状況です。
その他の業務改善として、面談をやっている中で展開確認会議の話で「リース什器を元階で発注するのが大変」という声がありました。そもそも使用する什器を20個くらいに絞り込んで、それ以外を使いたいというお取組先があっても、基本的には決まった什器リストの中から選んでもらうようルールを決めるよう動いています。現在のように選べる状況だと個人の感覚の違いで色が気になったりと、発注に時間と手間がかかってしまいますので変えていきます。
teamsの組合からのお知らせにもリンクをアップしてはどうでしょう。