議題:デジタル発信の情報浸透について
《職場委員会で集まった声》
【情報について】
- 情報量が多くて見きれない
- 発信ツールがメール、teams、ショートメール、とバラバラで見きれない
- teamsチャネルが乱立していてどこに発信すればいいか迷う
- 自分の業務に直接関係のない情報が多い
【リアクションについて】
- 内容の理解や納得が出来ていないのでいいねしていない
- 上司に向けての発信内容に自分がいいねをしたら立場をわきまえていないと思われそう
- 上司や同僚もリアクションを押してないのでしていない
- リアクションマークの意味を深く考えしまう
《組合より》
情報ツールは一つに統一したルールにしてもらうよう会社にお伝えします。情報量が多いことについては、teamsで発信する人が全員に発信するのではなく誰に何を伝えているか「メンション」を工夫することで、自分に必要な情報が見やすくなると思います。全員、組織、個人、とメンションの仕方も変える必要があると思います。またチャネルが乱立していることも一度整理してもらうよう会社にお伝えします。
リアクションの意味合いについては、メンバーに伝わっていないので組合としても改めてお伝えしていきます。発信している側のメンバーからは「リアクションが何もないと皆が見ているのかすらわからず更に確認作業が必要になる」「皆のために情報を発信しているつもりだけど悲しくなる時がある」といった声もありました。デジタルでは顔が見えませんのでコミュニケーションとして見たらリアクションしあえる雰囲気にしていきたいと思います。内容を熟知し理解してからでないとイイネしてはいけないといったことはありませんので、コミュニケーションとしてリアクションをしていきましょう。
こちらの内容は12月15日の経営懇話会で会社へお伝えしました。
《会社からのお話》
デジタル発信については整理してどのようにしていくか決めていますので、また皆さんにお知らせします。(※12/19にoffice365教育の発信がされました。12月~1月にステージC、Bを対象に実施されます。また社内でのデジタル活用ルールの発信もされています)

リアクションについては、昨年から何度か意味合いについてはお伝えしてきたつもりでありましたが、皆さんに伝わっていなかったのは残念です。強制するつもりはないのであまり言いたくはないのですが、見たら「読んだ」ということを伝えるためにコミュニケーションとしてリアクションをして頂きたいです。
発信者や上司の顔色をうかがっている雰囲気はあると感じています。発信者(社長や部長)によってリアクションの数が違うという風土は良くないと思っていますので変えていきたいです。上司部下の心理的安全性や誰が何を言ってもいい風土、発信する立場になれるような風土にしていきたいです。
「内容を理解できていないのでいいね出来ない」という心理あるとのことですが、理解してしていないことで責めたりしませんし、何もしないのではなくわからないことは質問したり聞いて頂きたいです。
静岡の情報は役に立つけど日本橋の外販のエントリーなどの情報はいらないと思いますけど!