議題:50周年の認知度について、「高感度上質でデイリーなお店」に向けてどんな会社にしていきたいと思うか
《職場委員会で集まった声》
- 今が何周年なのか知らない、50周年がいつなのか知らない、特に職場でも聞かない
- テーマの「好感度上質でデイリーなお店」をわかりやすく伝えてほしい
- 識別顧客の年間数回しか来ないお客様をどうデイリーにもっていくのか具体的な方向性知りたい
- コンセプトやアイテムを上質にしても基本ができていないと意味がないので、従業員の質をあげる教育をしてほしい
組合より
メンバーの50周年の認知は低い状況でした。知っている方からは、リモデルのテーマを詳しく知りたいという声がありました。好感度上質=晴れの日というイメージから「デイリー」という言葉が出てきたことで理解ができないという声もありました。会社へはテーマである「好感度上質でデイリーなお店」をメンバーにわかりやすく伝わるかたちで、従業員に伝えてもらうようお願いしました。
また50周年に向けて従業員の教育を求める声が多くありました。現在基本ができていないことでのクレームも発生してしまっている中で、好感度上質な顧客に対する接客を不安に思う声があり、会社へはクラスターに沿った接客の教育や好事例の共有、また基本の教育を求めていることをお伝えしました。
こちらの内容は1月12日の経営懇話会で会社へお伝えしました。
《会社からのお話》
50周年については2月を目途にある程度の方向性を示して発信できるようすすめています。来年度のアクションプランを含めて2027年までの3年間、50周年をベースとした色んな施策が出てきますので、従業員の皆さんにはアクションプランの発信前にお伝えできればと思っています。
「デイリー」については来店頻度を高める、来てもらう回数を増やす、新しいお客様を増やしていくという考えです。ただし、誰でもというわけでなくクラスターに沿って好感度上質なデイリーをあてていくということです。けしてオケージョン、晴れの日のギフトをやらないということではありません。

