《K’sコラム》笑顔挨拶さん付け運動

会社の様々な取り組みが『なぜ』必要なのか、組合の視点で皆さんにお伝えするコラムです。

第1回目は笑顔・挨拶、さん付け運動のお話です。

なぜ業績が上がるか、、のお話をする前に。

私は静岡伊勢丹の課題はコミュニケーションの不足にあると常々感じています😔

皆さんから様々な不満の声をいただきますが、納得するまで対話が出来ていない状況がほとんどです。
この状況を解決するには、納得するまで対話を続けるしかありません。価値観や考え方は一人ひとり違いますから簡単ではありませんね。ですがその違いを認めて、価値観や考え方をぶつけていけば必ず納得性は高まります。

会社の戦略においても納得性や理解度によって結果は違います。当たり前ですが、理解度が高く納得した状況であれば良い成果や結果に繋がります。なのでコミュニケーションが必要で重要なのです。

そしてコミュニケーションをするうえで最も重要なことはコミュニケーションが取れる状態にあるのか、ということです。

普段から怒っている人や眉間にしわを寄せている人、忙しそうにしている人には声を掛けにくいです。普段から偉そうにしている人や最初から否定する人に話をしたいと思わないですよね。

だからこそ、笑顔・挨拶、さん付け運動を行っているのです😊

この取り組みを継続的に行うことにより、「どんな時でも、誰とでも、どんなことでも話せる会社」になります。
コミュニケーションが向上すれば、理解力や納得性に繋がり、経営が従業員からの意見を受け取り、それが戦略に反映されるようになります。

笑顔・挨拶、さん付け運動がなぜ業績アップに繋がるか、今回のコラムでご理解いただけたと思います。
SDGsと同じように、誰一人取り残さずに実践することが重要ですので、一人ひとりがこのことを理解して全員で実践していきましょう🤝

One comment

  1. 1809849016 より:

    ありがとうございます、良いコラムで考えがよく理解できました。
    笑顔、挨拶、さん付けは凄く重要な運動だと思います、しかし1番出来なく難しい運動ですね。これができたら、明るく働きやすい最高な店になると思います。皆んなとコミュニケーションがとれるように、自分が率先して実施しますね。

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