世界遺産文化遺産である「三保松原」を守り後世へ引き継ぐための活動として、7月27日(日)に三保松原の保全活動を行いました。
活動場所
保全活動のボランティア受付先の静岡市三保松原文化センター「みほしるべ」では、開館中の時間であれば受付に声をかけると誰でもボランティア活動が行えます。


松原の保全活動って?
今回行った保全活動の一つである「松葉掻き」ですが、落ちた松葉は土の栄養になるので取らなくてよいのでは?と思いますよね🤔
落ちた松葉は土の栄養になるけれど、マツ以外の草木の栄養にもなってしまいマツが枯れてしまいます。

マツは強いけど人の手で手入れしないと生きていけません。他の草木が生えず日当たりを保つためにも、松葉かきが必要となります。
保全活動 松葉掻き
今回は6名のメンバーで活動しました!
マツの下は日陰なので夏の時期ですが想像していたよりも涼しくて、波の音をBGMで聞きながらの作業は気持ち良かったです🌊




美しい松原を後世に引き継ぐために汗をかいて頑張った結果、、前回より多くの松葉が袋に集まりました💪
三保の松原は海外の観光客や遊びにきている方も多く、歴史や自然の魅力を感じながら静かにゆったり過ごせてリフレッシュできる場所です✨遊びに行ったことのない方も是非いって見て下さい。
今後も社会貢献活動の一つとして活動を検討していきたいと思います。次回は参加してみたい!という方は組合役員にお声掛けください♪
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