11日11日に行いました経営懇話会の報告です。

*ちゃっきりタイムズに載せきれなかった内容*
《警備や清掃の見直しについて》
外部委託費のなかで、警備は夜間の体制を見直し年間550万を削減しました。清掃は店頭以外のバックヤードのトイレ清掃回数を減らすなど見直しを行い年間300万弱を削減しました。
《パーキング利用状況について》
10月から駐車サービスを変更して経費が減少すると想定していましたが増加しています。要因としては物産展や街中でのハロウィンイベントや、エキパが休業していたことなどがあると想定していますが、今後細かな分析をしていきたいと思います。
《棚卸資産について》
減り続けていますが必要な在庫は持つ必要があると思っています。今後も本納仕入が減る予定があるため、本納シェアが落ち着いたら適正在庫を確認していく予定です。
《10月営業報告》
- 静岡丹青会は大幅に伸ばし、今後も基幹店と連動しながら実施していくことが重要だと思っています。
- 化粧品など強みのMDは予算が厳しい中でも堅調に推移しています。
- 10月は松坂屋に売上額としては久々に上回りました。引き続き追いついていけるよう努力していきます。
- 衣料品関係はまだまだ厳しく、伸ばしていく必要があると考えています。
《麺麭と珈琲について》
経費が掛かる催事のため今まで赤字でしたが、今回様々な工夫して損益分岐点を下げ、構造上も黒字化するようになりました。この先、新しいお客様や若年層で感度の高いお客様を積極的に獲得していかなければなりませんので、催事としては麺麭と珈琲やショコラモードは必要だと考えています。経費が掛かる催事ですがこういった催事を名物化し、今まで来店されなかったお客様を集客することを目的としています。課題としては元階の買い回りや元階との連動を詰めていかなければならないと思っています。
《おせち・クリスマスのギャラリーⅠ設営について》
今やらなければならないことは個客と繋がるために識別顧客を増やしていくことです。ただアイカードを獲得するのではなく、アイカード所持によるメリットをお客様に伝えていくことが重要だと思っています。そのためにもアイカード会員への特別なサービスを今後どれだけ増やしていけるかが重要です。ギャラリーⅠで行いましたが場所については、今後一般のお客様に見える場所で行うことも検討し、通期で締めたうえで修正していきたいと思います。
《北海道展が予算を超えた要因について》
コロナが落ち着きお客様が増えてきたこと、MDの入れ替えを行ったこと、場所の拡大などがありますが、一番は昨年松坂屋と重なっていた会期をずらした影響だと捉えています。またテナント数の回復も大きな要因だと考えています。今後は大道芸やハロウィンなどの様子もみながら考えていきます。
《初商に向けた会員限定施策について》
基本的にはエムアイカード限定商品は用意しています。ただし、マス顧客も多いため議論しながら進めています。今まで初商は顧客シェアはマス95%、識別5%程度でしたが、識別シェアをもう少し増やしていくよう進めていきます。
第1回職場委員会の内容は下記をクリックしてご覧ください👇

