【経営懇話会】2023年2月開催報告

2日17日に行いました経営懇話会の報告です。

*ちゃっきりタイムズに載せきれなかった内容*

《3月末の見込み予測について》

営業利益1500万を見込んでいます。1月はその他の営業収入が伸び、2月は今年度初の売上高予算達成に向け順調に推移しています。今後、3月の売上高をどのように上げていくのかが重要になります。

《物産展について》

プロモーション商品部と連携していますが、取組先単独でお客さまを呼べる出店業者さんがないのが課題です。引き続きMDの中身やバランスを考慮しながら、出店業者についても本部と連携しながらやっていきます。

北海道・九州・東北と連続で行ったことについては、働き方も厳しく簡単ではなかったと思っています。一方で、連続して行うことで什器を効率的に利用して経費を下げるなど悪いことばかりではありませんでした。1月の催事予算は売上規模が大きいため、物産展に代わる催事が見つかっていないことが課題です。新しい催事の検討や働き方も含めて今後見直していきます。

《他店から流れるお客様やオケージョンに対する施策について》

松坂屋さんから流れてきているお客様はしっかりこちらで盛り上げていくということは重要です。しかし、オケージョンに対してお客様におすすめするものが中途半端な状況にあります。「普通のモノ」ではなく「付加価値のついた良いモノ」を扱っていく必要があります。

打ち出し方としては、拠点を決めてきちんとお客様に伝え、お買場の装飾には予算をちゃんとつけていきます。

催事については、静岡にない「新しいモノ」に対してお客様は確実に反応を示していますのでそういったネタを上期に仕込んでいます。

今年の反省点としては、施策がポイントに偏りすぎていました。モノ・コト・トキに豊かさを提供する企業を目指すにあたって、どれだけ提案できるかが大事だと思っています。今回組織もそれが出来るための体制に変えていきます。働き方や仕事の仕方を変えて実行精度を高めていきたいと思います。

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