
《定借の方向性について》
ボンルパやココカラファイン跡地が定借になって増えてきます。この先、上層階フロアにおいても収益拡大に繋がるように定借が増える方向性で考えています。
《今後の丹青会について》
東京の丹青会や逸品会を含めると全部で10回程度ありますが、全てに同じお呼びするのは現実的ではないので、外商担当の皆さんには、イベントカレンダーの中で「どのイベントにどのお客さまをお呼びするか」、自身のお客さまをすみわけし設定してお呼びしてもらいたいと思っています。
【組合】丹青会は「かしこまったイベント」という印象をお客様に持たれている。受付を設けず、アプリ提示で入れるくらいに気軽な方が良いと感じた。
【会社】そういったアイディアを是非現場でもどんどんあげていただき、みんなで議論して進めていってほしいです。
【組合】入場可能なお客さまの範囲についてのご案内や理解が取組先含めてできていない。
【会社】PSさんの認識がフロアによってまちまちだと思う。PSさんへの情報の伝え方が課題だと思っていますので、teamsなどで情報取れるようしていきます。
《催事の考え方について》
- 催事場を52週全てで行う必要はないと考えています。やれない状況の時にはやらないと考えてます。
- 課題はオペレーションで、PSさんだけで決済できるように進めていきます。
- トラヤ跡地については、雑貨のレジを移設して共用できるようにしていきます。
- 少ない要員でも対応できるように、BOPISなどはもっと有効活用する必要があると思っています。
- ギフトのピッキング作業などのアルバイト採用については、行わない予定で考えています。
- その他の雇用では、障害者雇用は増やすことを検討しています。値札を切るといった簡易な作業などで活躍してほしいと思っています。
※障害者雇用率制度(法定雇用率)…障害者の雇用すべき人数の割合は、障害者雇用促進法で定められています。現在は法定雇用率が未達成の状況で、障害者雇用納付金が徴収されています。
《組合より職場委員会の報告》
3月の職場委員会を報告しました。こちらのページをご覧下さい⇒次期3カ年計画について/それぞれの職場における課題について
