こんにちは!書記長の府川です。
今日は活動報告でございます。
三越伊勢丹グループ労働組合は、基本理念として掲げる使命として、「かけがえのない豊かな環境と安心して暮らせる社会の実現」に向けた取り組みを行っており、その活動を「社会貢献活動」と言います。広島三越支部では、障碍者の就労を支援する「社会福祉法人やぎ」を支援団体としており、2015年度から団体の活動を支援しています。活動の一環として、全国の支部ごとに支援団体を定め、主に2つの支援を行います。
「人的支援」:支援先のニーズに合わせて訪問させていただき、作業や運営などのお手伝いを行います。
「物資の寄贈」:支援先に不足しているものや、新規購入の補助などを行い、団体・施設のサポートを行います。
コロナ禍で人的支援が難しいこともあり、6月14日(火)に「物資の寄贈」に伺いました。今年度は、就労者の健康管理の為、バイタルチェックに必要な「血圧計」「デジタル体重計」「ペンライト」を寄贈しました。
当日は、米田副委員長と府川の2名でお伺いしたのですが、八木園の皆さまが、お忙しい中、全員残っていてくださり、贈呈式を開催してくださいました。
また、昨年寄贈したオーブンレンジで作った、チョコバナナケーキをお土産にいただきました!
コロナも少し落ち着いて聞いたので、人的支援も実施していきたいと思います!ぜひ一緒にやりたいという方はお声がけくださいね。

