
組合員の皆さん、お疲れ様です💡執行委員の坂上です❕
私は、この言葉の表現は適切なのか、相手に誤解がないかと、日ごろからよく考えることがあります。
例えば…
「とんでもございません」は誤りで、「とんでもないことでございます」が正しい使い方である。
よく聞く誤用表現の一つですが、はたしてその通りなのでしょうか?
実は文化庁の示した答申「敬語の指針」(2007年)によると、相手からの褒めや賞賛などを軽く打ち消すときの表現として「とんでもございません」を認めているのです。
※NHK放送文化研究所の調査です🖊 ※NHK放送文化研究所 メディア研究部・用語 塩田氏

「ほんとうにありがとうございます」に対する返事として「とんでもないことです」を使うことをおかしいと感じる人が多いことが見て取れます。
「とんでもないことです」は謙遜の気持ちを表すどころか、あなたはとんでもないことやっている!「もってのほかだ」という強い否定とも受け取られる場合もあります。

にこやかな会話の中でも相手が何を思っているのか、わからないものです・・・🤔
正しいとされていた表現が、むしろ間違いであると認識されていく(決して誤用ではありません)。
年齢によって同じ言葉でも受け取り方は変わります。 これを調べたときは言葉の表現の難しさを感じました。
お客さまに「ありがとう」と感謝されたとき、皆さんはなんと答えますか?
身の回りで使われている「これ、どっちが正しい?」という言葉があれば、ぜひ教えてください、お待ちしています🙇
