高松三越支部 労働福祉ビジョン 2023-2028

昨今の社会情勢の変化は目まぐるしく、わたしたちのライフスタイルも多種多様に変化し続けています。特に、2020年の新型感染症の発出が世界中の人々の価値観・生活様式を大きく様変わりさせたことは記憶に新しく、日本国内の社会経済に深刻なダメージを与えることとなりました。一方で、日本は一定の発展段階に達し、人口減少や高齢化が進行している成熟社会でもあります。

 このように先行きの不透明な昨今ではありますが、高松三越ではたらくメンバー一人ひとりがより良い将来を描き続けられるような多様な生き方・働き方を実現するべく、より中長期的な課題解決の視点を持ったビジョン(=目指した状態)を軸とした総合的な労働福祉の取り組みを進めていくこととしました。

その為、高松三越支部では1年間を通してメンバーズVOICEや機関会議、日々の組合相談の場でいただいた皆さんの声を出発点とし、高松三越支部が5年後となる2028年の実現を目指した「高松三越支部 労働福祉ビジョン」の策定に向けて、支部執行部内での情報共有やディスカッションをおこなってきました。

こうしたプロセスを経て、現場の皆さんの声をもとに策定された「労働福祉ビジョン」」は、今後の組合活動において非常に重要な位置づけとなります。

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