【岩田屋三越支部】あけましておめでとうございます&昨年の支部10大ニュース

あけましておめでとうございます!組合の本田でございます。

今年もまだまだコロナの影響は続きそうではありますが、

人類はいずれコロナを克服できると信じて

みんなの力を合わせてがんばってまいりましょう!

さて、それでは恒例の10大ニュースとして、

昨年1年間の活動を振り返ってみようと思います。

第1位 新型コロナウイルスまさかの2年目

福岡三越1F入口

こんなに長く続くとは思っていませんでしたが、

2021年はずーっとコロナによる影響が続き、

一部休業や厳しい行動自粛をせざるを得ませんでした。

ラウンジS取材時の様子

しかし、岩田屋三越においては高感度上質戦略に基づいて、

「ラウンジS」や「文喫&学び岩田屋」のオープン、

福岡三越1Fの時計フロアのリモデルなど、

あるべき姿に向かって着実に進みました。

それと、

制服の廃止というのも大きな変化でしたね。

「男性にも制服を」と思っていた私にとっては、

制服廃止はジェンダーレスの大きな第一歩だと思っています。

第2位 エルダースタッフの無期雇用化と一時金支給!

伊倉社長に要求書を提出

エルダースタッフの処遇については、

これまで永らく課題認識しながらも、

なかなか改善を進めることができませんでしたが、

均衡均等待遇の考え方から

今年度、エルダースタッフの無期雇用化と

傷病休職やストック有給休暇について整備することができました。

中でも、企業業績が苦しい中にあっても

冬の一時金を勝ち取れたことは非常に大きな成果であったと捉えています。

久留米店評議員会

またエルダースタッフ対象のVOICEにおいては、

60歳以降の雇用のあり方についても多くのご要望が寄せられました。

今期の妥結内容はまだまだ賞与と呼ぶには小さな額ではありますが、

今後もしっかりとエルダースタッフの位置づけについて会社と議論し、

期待役割と貢献度の大きさに応じた処遇のあり方をを協議してまいります。

第3位 初企画!ドライブインシアター開催!!

ドライブインシアター 糸島市

2021年は、現場で働く執行委員が中心となって

レクリエーションやセミナーを企画・運営するようになり、

今まで以上にアイデアや工夫が生まれるようになりました。

鬼滅の刃を上映

2020年はコロナでほぼ何もできませんでしたが、

2021年はドライブインシアターという初めてのレク企画を実行し、

参加者からは非常に良い評価を得ることができました。

コロナだからと諦めずに、前向きにチャレンジしたことで、

多くの笑顔をつくることができたと思います。

同時に、コロナ禍でも事業活動が出来たことで

その後の執行活動の活性化にもつながったと思います。

第4位 CLP(年次別研修)を開催

CLPの様子(1月)

今でこそリモート会議や研修は普通になりましたが、

全国各支部をリモートでつないだセミナーは1月のCLPが初めてでした。

参加者のみなさんからは、

マネーについてもっと情報を得たいとご要望をいただきましたし、

研修中は同世代で今後の人生について盛り上がっていました。

通信機器の接続トラブルもあり、充分な運営とは呼べませんでしたが、

やっぱり開催して良かったと思える研修となりました。

第5位 テーマ別VOICEで声を集約

新入社員VOICE

2021年は、大きな会場でVOICEを行うことが難しかったため、

テーマや対象者を区切ったテーマ別VOICEを多く開催しました。

6年目VOICE

愛生会での研修ができなかった新入社員には「新入社員VOICE」

「セカンドプラン」という5年目研修ができなかったので「6年目VOICE」を、

労使協議の課題抽出のための「バディVOICE」「エルダーVOICE」などを開催しました。

また、昨年度より新設した職場委員も2年目を迎え、

自ら職場内の声を集めるようになり、

コロナ禍でも現場の声が集まる体制が出来てきました。

本当にありがたいことです。

お得意様バディVOICE

第9期はVOICE以外でもみなさんの声が届くように

現場兼任役員が「職場の窓口」になれるよう努めてまいります。

よろしくお願いいたします。

第6位 機関誌GANZOUに高評価

執行部の自画自賛になってしまいますが、

「離れていてもメンバー同士を近づけることはできないか?」

と執行部内の広報担当が考えたのが

「セールス」と「ラウンジS」の取材ページでした。

なかなか自分の職場以外のことを知る機会がありませんので、

今後もこのように職場やメンバーのご紹介をさせてもらって、

相互理解を促進するツールになればと思います。

みなさまからのアイデアや寄稿もウエルカムですので

お気軽にご意見をいただきたいと思います。

第7位 落合 幸一さんご逝去

落合さんのご葬儀にて飾らせていただいたNEWS号外

私、個人的には2021年最大の出来事でした。

どんな困難もあきらめず、

「こうしたら出来るっちゃない?」と、

果敢にチャレンジされる方でした。

自ら火中の栗を拾うような勇気と実行力と面倒見の良さがあり、

同期ながらも常に尊敬していました。

組合活動においては20年を超える執行委員歴で

組合と会社の統合や共済会本部事務局次長をはじめ、

組合・共済会でたくさんご活躍をされました。

今後も育英年金等のお手続きがありますので、

出来る限りの恩返しはさせていただき、

初盆にはお参りさせていただきたいと思います。

第8位 メイト社員に扶養家族手当

労使協議会にて

メイト社員については、

昨年度のエリア契約の解除と業績連動賞与の導入に続いて、

今年度より扶養家族手当の新設を労使合意しました。

年々、メイト社員に求められる職務の難易度が高まってきましたので、

期待役割の整理をしながら社員と揃えるべきものを揃えてきました。

今後も引き続き、退職給付制度の充実など

将来の「社員化」も視野に入れてしっかりと協議に臨んでまいります。

第9位 イングちゃん爆誕!

イングちゃんIN久留米

IMGU本部のキャラクターとしてイングちゃんが生まれました。

Twitterにて毎日つぶやいていますので、みなさんもぜひご覧ください。

社外向けの広報活動ですので、ご家族やご友人にも教えてあげてくださいね。

第10位 初めての動画配信

2021年は動画での情報発信も行いました。

今後についてはメンバーズVOICEの議案だけでなく、

労働協約や共済手続きなどを分かりやすく動画にまとめたいと思います。

次点 組合事務所の倉庫整理完了

書類や画像のデジタル化、事業活動の縮小などにより

組合事務所の奥の倉庫に眠っていた過去の荷物を一掃しました。

積年の垢が落ちたようでスッキリした思いがします。

松山三越支部のメンバーからメッセージをいただきました

荷物はスッカラカンになりましたが、

先輩たちが長年大切にして来られたメンバーへの思いと、

民主的な労働運動のバトンはしっかりとつないで行こうと思います。

さてさて、みなさまにとっての2021年はいかがでしたでしょうか?

2022年がより良い年となりますようにお祈り申し上げます。

今後とも組合活動にご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和四年吉日

三越伊勢丹グループ労働組合

本部副執行委員長・岩田屋三越支部執行委員長 本田 英治

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です