11月に札幌丸井三越支部、三越伊勢丹支部、静岡伊勢丹支部、岩田屋三越支部、
そしてジェイアール西日本伊勢丹労働組合の組合役員が一堂に集まり、合同交流会を開催しました。


まずはじめは各支部・各労組の‛推し活‘(=力を入れている活動)を発表し合いました。


そして、「組合活動と向き合ってみよう!」というテーマで、個人視点で自身の組合活動をあらためて内省し皆さんと共有し合いました。
新しい発見があったり今後の組合活動へのモチベーションにつながったりと、とても刺激のある時間でした。

その後は、「みんなで学んで組織力を高めよう!」をテーマに、問題解決のフレームワークの勉強会。
普段の組合活動の中では職場課題を取り扱うこともあるので、それを解決・改善に導くにはどのように考えたらよいかを学びました。



とても難しかったのですが、班ごとに話し合いながら進めることで、自分では気づかなかった視点やアイデアが出てきてとても勉強になりました。
物事を点で捉えるのではなく、俯瞰して見るというのも大事ですね。

最後には、京都伊勢丹の商況報告も聞くことができて、とても有意義な交流会となりました。

