メンバーのみなさまお疲れ様です!
今回はダイバーシティ推進活動における介護コミュニケーションシートについてご案内いたします!
みなさまご存知ですか?
2021年度春の交渉議案書内で【介護コミュニケーションシート導入】についてご案内しておりますが、高齢化が進む今!誰もが家族の介護をする可能性があります。近年介護と仕事を両立される方が増加傾向にあります。
仕事をしながら介護をされ、仕事との調整に悩まれている方、精神的・肉体的な負担を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。また、これから介護が始まりそうで不安を抱えている方もいるかと思います。
そんな方々に、上司との面談時などを利用し、このシートをご活用いただきたいと思っております。任意ですので必ずしも使う必要はございません。
シートがあると上司と確認・相談が必要なことやご自身の想いを整理した上で面談が実施できますので必要な方は是非ご活用くださいね!
また、上司の方としては介護知識がなくどんな確認が必要なのか、どのような配慮が必要なのか分からない方もいるかと思いますので面談時のポイントも記載しておりますのでご確認ください。
介護は『お互い様』の精神が大切です。
ひとくくりに介護といっても状況は千差万別。まずはご本人・上司がコミュニケーションを取り合い、歩み寄り、適切な配慮の下で両立ができる環境・風土作りをしていきましょう。
詳細は下記からをご覧ください!
☆介護コミュニケーションシート運用方法・シート原本・上司向け面談時のポイント↓
☆介護サポート百科↓2021_kaigo1.pdf (imgix.net)
介護の可能性がまだない方も閲覧推奨!介護は事前の準備・知識がとても大切なのです!!
動画
介護サポート百科 – 組合本部 | 三越伊勢丹グループ労働組合 (imgu.or.jp)介護と仕事の両立に向けて
10分ほどの動画で分かりやすくお伝えしております!
また、労働組合では21年11月に専門の相談員による無料の個別介護相談会を開催いたしました。制度や介護による悩み、漠然とした不安などどんなことでもご相談いただける好評の相談会です。今年の6月にも開催予定ですので、そちらも併せてご利用くださいね!