【一緒に考えてみませんか】ダイバーシティ第1回目

メンバーの皆さんこんにちは!

今期のIMFS支部執行部では、

分野別活動(ダイバーシティ教育社会貢献/レク)ごとにチームを結成し取り組みを推進しています。

その一環として、

ブログの中でも【一緒に考えてみませんか?】を大きなテーマに各分野の取り組みを紹介していきます!

ぜひ更新をお楽しみに♪

今回はダイバーシティチームからの投稿です!

突然ですがクイズです!

ある男が、自分の息子を車に乗せて、自ら運転をしていた。
残念なことに、その車はダンプカーと激突して、大破してしまった
救急車で搬送中に、運転していた父親は死亡。
息子は意識不明の重体。
あまりに悲惨な事故だった。
救急病院の手術室で、運びこまれてきた息子の顔を見た外科医は息を呑む。
そして、つぎのような意味のことを口にした 
「自分はこの手術はできない、なぜならこの怪我人は自分の息子だから」

答えは下へスクロールしてください(^-^)


↓  

気になる【答え】は・・・外科医は息子の母親だからです。

 これはいったいどういうことか?みなさんはどんな想像をしましたか?

私たちチームメンバーの反応を紹介します!

あきたや&おかむら:正直、意味が分からなかった。完全に医師を男性だと思い込んでいた!

あだち:事故でなくなったお父さんは再婚後のお父さんで手術をしている人は、離婚前のお父さん?!

たるいし&おがわ:すぐに母親って気づいた!

上記の文章は「外科医=男性」が「前提」で読まれてしまうと、論理的に破綻してしまうのです。 もし上記の文章で「外科医=男性」であるならば、「死んだはずの男性=父親」が生き返り、「自分の息子を執刀できない」というのは、おかしな話です。ところが、「外科医=男性」ではなく「女性」だったのです。

【このクイズを体験してみて気づいたこと】

私たちの言動には無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)が潜んでいて、なおかつそれは各々異なるということ。

今回は職業と性別が結び付きやすい事例でした!その他にも年齢、血液型、既婚者、母親、国籍など様々なカテゴリーで自分なりの思い込みがありそうですよね。

「無意識の思い込み」に良い悪いはありませんが「⾃分の認識・考えが正しい」と無意識に思っていることで、知らず知らず、⾃分と異なる価値観をもとに⾏動をしている⼈に対してネガティブな態度が出てしまうことがあると思います。

職場によっては、そういった個⼈的な価値観が職場環境に影響を与え、特定の⽅にとって居⼼地の悪い思いをさせてしまうことがしばしばあるかもしれません。そのような悪影響を避けるためにも、普段から特定のカテゴリーへの印象で相⼿を判断せず、「本当にそうかな?」と⾃分の判断に立ち止まり、「○○さん」個⼈を理解する姿勢が大切ですよね!

凝り固まった考えが柔らかくなると新しい世界が見えてくるも!?

是非、皆さんのクイズの解答や感想もお聞かせくださいね!

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