【会社×組合対談動画】さんづけ・丁寧語運動スタートにあたり

メンバーのみなさんお疲れ様です!

今年度、職場のコミュニケーション改善にむけて労使で取り組んでおり、

対談形式でみなさまに動画でお伝えして参ります

第一回目は7月からスタートしていく【さんづけ・丁寧語運動】についてです!

コミュニケーションの土台となる基本の呼び方など会社全体で改めて参ります!!

職場内では “呼び捨て” “ちゃん” “くん” “●●店長” “●●チーフ” などではなく

「苗字+さん」を徹底していきましょう。

なぜ、取り組みが必要か、どんな風に行っていくのか説明しております!

是非ご覧いただき、理解を深めて頂きたいと思います

★相手を尊重したコミュニケーションのために、

上司・部下関係なく「●●さん」と呼び、“丁寧語”を使っていきましょう。

★コミュニケーションがとれる職場風土をつくっていくためのベースとなる取り組みです。

★業務指示・指導は必要です!丁寧語を意識して適切な言葉かけをお願いします。

今まで定着していた呼び方を変えるのは難しいかもしれませんが、浸透することでこんな効果があります!!

◆役割・肩書に関係なく“ひとりの人間”として尊重しあえる

「雨宮社長」「チーフ!」「〇〇店長!」「アルバイトさん」などではなく、苗字+さんをしていきましょう!

相手を尊重した言葉かけがあるとお互いに意見を言いやすくなります。

実は名前を覚えられていなくて、つい役職名で呼んでしまうことも少なくありません。まずは一緒に働く方々名前を覚えましょう!!

◆心理的安全性(他人の反応に対して怖さや不安を感じることなく自然体で活動できる状態)

例)『伊勢!荷物もってこい!』⇒『伊勢さん!荷物もってきてください』

言葉が柔らかくなりますよね。上司からも部下に対してさんづけ・丁寧語で接しましょう。

例)『〇〇ちゃん、お疲れ様!』⇒『〇〇さん、お疲れ様!』

一見、問題がないように思うかもしれませんが関係性によってはセクハラにつながってしまったり、周囲からはあの人だけ

ひいきされているのでは?!とトラブルの原因になってしまうこともあるかもしれません。

▶全社での取り組みです!失念して、さん付けできなかった場合はみんなで声を掛け合って浸透させていきましょう

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