共済会では、様々なサービスや保障があるのはご存じですか?
『知らなかった』『誰も教えてくれなかった』をなくし、
手厚い福利厚生のサービスを是非知って、ライフプランに活用ください。
※月給制で働く方はL会員 時給制で働く方はS会員となります。
今回は、①【死亡共済給付金・供花・弔電】と②【死亡給付金・死亡弔慰金】についてです。
特に死亡給付・弔慰金は大きな額での給付がありますのでもしもの時の備えとしてご確認ください。
①【死亡共済給付金・供花・弔電】
ご本人、ご家族(配偶者・子女・父母)がお亡くなりになられた時に、お通夜・告別式を執り行う斎場(会場)へ供花1対(在籍会社社長名1基・組合委員長名1基)と弔電2通(在籍会社社長名1通・組合委員長名1通)をお届けします。またお香典(死亡共済弔慰金)については指定される口座への振込でお届けしている制度です。

この死亡共済給付金・供花・弔電の制度は『全員加入』といいましてグループで働く(派遣・アルバイトは除く)月給制の方は入社した時から、時給制で働く方は組合加入月から、すべての人が対象となります。

職場の仲間が対象となったとき、供花・弔電のご希望があるときは手配の関係上、葬儀日程の前日までに共済会へご申請をお願いいたします。(原則ご本人からの申請ではなく同職場の方からのご申請となります)
②【死亡給付金・死亡弔慰金】
あまり考えたくないですが、もし会員本人が亡くなられた場合、『お香典』『供花』『弔電』以外にも給付される制度があります。
月給者:1,300万円(特別加算は別)※60歳以上の月給者は600万
時間給者:600万円
の額がもうすでに保障されています。
また月給者・時間給者ともに配偶者がなくなられた際は100万円が給付されます。
詳しくは以下をご確認ください。



各種申請については共済会より直接対象の方にご案内いたします。