現在、介護が必要になる主な原因は「認知症」が最も多くなっています。
加齢による物忘れと思っていると、認知症が緩やかに進行しているかもしれません。
サインが見えたら、なるべく早期に専門医を受診しましょう。
専門医が見つからない場合や本人が受診を拒む場合は、かかりつけの医師や地域包括センターに相談してみてください。

※介護サポート百科より抜粋
介護サポート百科➡https://img-mem.imgu.or.jp/files/2022/07/01153231/2021_kaigo1.pdf
~フレイル予防について~
フレイルとは、健康と日常生活でサポートが必要な状態の中間のこと。

年を重ねていくと、心身や社会性などの面でダメージを受けたときに回復できる力が低下していき、
健康に過ごせていた状態から、支援を受けなければならない要介護状態に変化していきます。

こうしたことが重なったり連鎖したりして、自立して生活する力が全般的に下がってしまいます。
フレイルであったとしても、早期に気づき、治療や予防をすることによって自立した生活を長期に続けることができます。
かかりつけの医師や地域統括支援センターに相談を!