新年明けましておめでとうございます。
三越伊勢丹グループ労働組合 IMH支部執行委員長の松坂です。
旧年中は社会情勢としては、急激な円安や生活必需品の値上げ、海外情勢の変化など多数の変化がありました。
IMH支部でも、第10期がスタートし、支部執行部も大きくメンバーが入れ替わりました。
IMHも旧年中から新たな方針が発表され、新たな局面を迎えています。
各グループも2020年からの新型コロナウィルス感染症以降の停滞を脱し、各グループの事業もそれぞれ忙しくなった年となり、その結果、2022年上期決算では黒字転換をいたしました。2022年度は様々な仕込みを行い、今後その仕込みが芽吹いていくことを信じています。
一新された組織でみなさまの力を結集し、お客様に役立つよりよい会社を作っていきましょう。
組合では、2月から3月に控えている、春の交渉メンバーズVOICEを通して皆さまのご意見を集めてまいりたいと思います。
新しい年が、メンバーのみなさまにとって実りの多い1年となりますよう、お祈り申し上げます。
IMH支部執行委員長
松坂 嘉昭