MINTのみなさん、こんにちは。
いよいよ年末年始。体調管理にはくれぐれもご留意くださいませ。
今月も、12月22日に開催された「経営懇話会・安全衛生委員会」について、支部書記長としての視点からご報告いたします♪
📊 経営懇話会より
🗓️ 年末年始の体制について
2025年12月におこなった経営懇話会では、まず年末年始の体制について確認を行いました。
誰がどのツアーの添乗を行うかや、添乗員からの連絡などにより、やむを得ず緊急対応が発生した場合については、後日あらためて内容を確認し、適切な時間管理を行うことがあらためて共有されています。
年末年始は予期せぬ対応が発生しやすい時期です。
無理を抱え込まず、記録と共有を大切にしながら対応していくことが重要です。
📊 現在の営業状況と今後の見込み
続いて、「11月の確定営業概況」と「今年度通期の見込み」について確認しました。
為替は引き続き対ユーロで円安が続いており、厳しい状況ではありますが、
海外については、売上を少しでも積み上げていくこと、あわせてセレナーデの予約数を維持する方向性が示されました。
国内では、最後のにっぽん丸チャータークルーズがほぼ満席となっており、現状からさらに積み上げができないかの検討が進められています。
各部門がそれぞれの立場で売上を意識し、チームプレーで差益を増やしていくことが共通認識として確認されました。
また、販管費については、宣伝費の比率が高いことをあらためて確認しています。
スカイニュース新年号の見直しや、ページ数削減など、具体的な抑制策が進められている状況であることも確認しました。
🔧 業績数値以外で確認された重要ポイント
今年度計画における重要KPIの進捗についても確認と意見交換をおこないました。
なかでも、システム基盤の構築は、中長期的に見てMINTにとって非常に重要な項目として捉えています。
百貨店とMINTのシステム統合は難しいものの、顧客IDで連携していく方針が確認できました。
外商など百貨店メンバーが、リアルタイムで顧客の旅行情報を確認できるかについては、引き続き確認が必要といった状況です。
システム基盤構築のスケジュールは、来年秋(11月末)利用開始に向けて、大きな変更はないとの報告でした。
🤝 相互尊重の文化づくりについて
今回の懇話会では、**「相互尊重」と「共感する力」**についても意見交換が行われました。
立場や役割が異なる相手の
- 発言の背景
- 意図
- 感情
を理解しようとする姿勢が、職場の風土をより良くしていくために大切と共有しました。
忙しい業務の中では、頭では理解していても、実践が難しい場面があるのではないかといったことも伝えています。
だからこそ、繰り返し気づき、意識的に実践していくことが大切であり、
そのための機会づくりも、今後の労使の取り組みとして重要であることが確認されています。
🛡️ 安全衛生委員会からの報告
経営懇話会と同日に開催した安全衛生委員会では、メンバーの皆さんの11月の時差時間・時間外の状況も確認しています。
あわせて、従業員の健康というテーマについても議論が行われています。
今回は、怪我や病気を予防する観点での身体づくりといった内容についても話し合いました。
インフルエンザについては、ピークが過ぎつつあるといった意見もありましたが、引き続き、体調管理には油断をしないことが大切です。
また、怪我の防止について、ストレッチは効果的か、といった話題も出ました。
産業医の先生からは「ケガを完全に防ぐものではないが、筋肉を伸ばすことでダメージを減らす効果がある」との説明があり、**動的ストレッチ(ラジオ体操、特に第2)**が有効であることも共有されています。
ラジオ体操(第2も含めて)は、セレナーデ号の船旅の際に添乗員はお客様の前でおこなうこともあるので、健康の意識のほか、業務上で必要なものといった観点で習慣にするのも良いかと思います。
一つひとつの確認と対話を積み重ねることが、安心して働ける職場づくりにつながります。
今年も残りわずかとなりました。
引き続き、現場の声を大切にしながら、組合としてできることを着実に進めてまいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。