『2025年6月支給賞与要求』については、4月25日(金)~5月10日(土)のメンバーズVOICEにて企業業績や組合の考え方などを説明し、
メンバーとの意見交換を経て、5月12日(月)大会において審議、可決致しました。
同日 16時~の労使協議会においてVOICEの声を伝えるとともに、正式に『2025年6月支給賞与要求』をおこない、会社より『満額回答』を頂きました👍


【松井社長コメント】
2025年6月賞与につきましては、組合からの要求内容通り『満額回答』を致します。
24年度は非常に厳しい経営環境に直面した年となりました。特に下期後半戦には売上が大きく失速し、思うような営業利益を確保することができませんでした。
それでも、私たちは何とか黒字を維持することができたのは、限られた要員体制の中、従業員の皆さんが一丸となって業務に取り組んでくださったお陰です。
心より感謝申し上げます。
現在、私たちの業界は物価高騰や様々な社会状況の影響を受けております。このような環境下では競争が激化し、ますます厳しい市場条件が続くことが予想さ
れます。私たちは、この状況に柔軟に対応するためにも日々、業務の見直しやコスト削減の取り組みなども進めていく必要があります。
今までの働き方が正しいのか?
果たして会社の利益に繋がっているのか? など従業員一人一人が自分自身に問いかけをし、各人が成長し、乗り切っていくしかありません。
また、VOICEなどで上がっているメンバーからの様々ン声を真摯に受け止め、職場環境の改善や効率化にもつなげていきたいと考えています。
百貨店内唯一の自前での補正加工会社として更なる努力を重ね、レオテックスというブランドに磨きをかけていきたいと思います。
【磯原委員長コメント】
レオテックスの業績の構造上、売上を上げていかないと、自営加工の人件費を含む製造原価を差し引いた利益を十分に確保できません。
今回のVOICEでは、売上を上げていく施策はどのようなものが考えられるか?という問いかけをしていきました。
現場からは大小複数の意見を吸い上げることができ、売上向上のヒントがまだまだあると感じました。
今後については、現場のメンバー一人ひとりが考え、会社に提案していける風土の醸成や仕組みが必要だと思います。
組合でも引き続きVOICE等を通じてメンバーの意見を吸い上げていきます。会社に置きましても、積極的に現場の意見を吸い上げる取り組みを行って頂きたいと思
います。