明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します<(_ _)>
今年も大橋さんと二人で積極的に活動していきたいと思います👍
さて、これまで数が月にわたり、
”心理的安全性の高いチームは成果があげられる=いいチームだ”
とお伝えしてきました
ここでよく起こる勘違いであるのは、『なかよしチーム』や『ゆるいチーム』が心理的安全性が高いわけではないということです。

心理的安全性の高いチームってどういうチーム?
なんでも言い合えるし、話もしすいし、いい雰囲気だから心理的安全性が高いわけではありません。
たとえ、人間関係のリスクをとったをしても、だれも言い出せない事を発言できたり、ミスや失敗が報告しやすい
そんな組織が心理的安全性が高い状態といえます。

どうしたらそんな関係ができるの?
本音がいいあえる人間関係ってなかなかできないと、日常生活でもよくわかると思います。
チーム(組織)となればなおさらです。だからこそ普段からのコミュニケーションが大切になってくるわけです。
コミュニケーションと言っても「どうとればいいのか」わからないと思いますが、まずはその人のことを知るが重要です。
まずはその人に興味を持つことから始めてみましょ👍
人とのコミュ二―ションにおいて、二人のコミュニケーションと三人以上のコミュニケーションで難易度が格段に上がると言われています。複数人で構成されるチームになればそれはもう、、、
ということで、まずはワンツーマンでコミュニケーションをとることを意識してみてはいかがでしょうか。その先に「あなたのことを知っていますよ」「なにかあったら共感しあいましょ」っということを相手に感じてもらえる人間関係をつくることです。(これが心理的安全性の高い関係ですね~)
そこで一番最初のコミュニケーション”おはようございます!”の挨拶はとっても大切だと思います。
今年の目標は「どんな時も元気なあいさつ!」
ということで、今回は心理的安全性の高いチームをつくるはじめの一歩について解説してみました。
私自身も意識しないとなと思いまして、ちょうど1月ということもありますので2025年の目標は「どんな時も、誰にでも、元気なあいさつをし続ける!!」にしたいと思います。
ではでは、今回はこの辺で今年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>