シリーズ/ワーク・エンゲージメントその⑤「さっそく診断してみよう」

さっそくと言うがここまでずいぶん時間がかかったじゃないか!と思った方、エンゲージメントは1日してならず。長年積み重ねてきて初めて完成するものとしてご理解ください。ふふふ。

さてみなさん、「ストレングスファインダー」って聞いたことありますでしょうか。米国ギャラップ社が出している、人の強みをアレするやつです。

そのギャラップ社が“ワーク・エンゲージメント測定”なるものを発表しています。これをせっかくなので2分でやってみましょう、下の問いかけに対し、当てはまるものに〇をしてください。

⇩どうぞ⇩

Q1.職場で自分が何を期待されているのかを知っている

Q2.仕事をうまく行うために必要な材料や道具を与えられている

Q3.職場で最も得意なことをする機会を、毎日与えられている

Q4.この7日間のうちに、よい仕事をしたと認められたり褒められたりした

Q5.上司または職場の誰かが、自分をひとりの人間として気にかけてくれている

Q6.職場の誰かが自分の成長を促してくれる

Q7.職場で自分の意見が尊重されている

Q8.会社の使命や目的が、自分の仕事は重要だと感じさせてくれる

Q9.職場の同僚が真剣に質の高い仕事をしようとしている

Q10.職場に親友がいる

Q11.この6か月のうちに、職場の誰かが自分の進歩について話してくれた

Q12.この1年のうちに、仕事について学び、成長する機会があった

いかがでしたでしょうか。

〇が多ければ多いほど、ワークエンゲイジメントが高い状態とされており、

特に Q1~Q5に〇がついていると尚よい!!さらにQ3,Q5がついていると、要素として大きいと、されています。なぜかというと、

Q3:「日常的に強みを活かせていると感じられているチームは、生産性が12.5%以上高い」という検証結果に加え、

Q5:自分を大切に思ってくれているひとがいる➡これは何事にも変えられない、有難いことですよね。。

〇が少なくても落ち込まないで大丈夫。伸びしろということで、ヨシです。

次回、シリーズ/ワーク・エンゲージメントは7月12日、最終回「その⑥自分の時間は自分で」です

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