11月4日、9日、11日 新宿・日本橋の組合事務所にて、
メンバーズVOICE及び総会を開催し、『2021年12月支給賞与要求(案)』
『労使通年協議の途中経過』『第9期組合運動方針』について提案後、
審議事項である『2021年12月支給賞与要求(案)』は、満場一致で可決しました![]()

審議の結果を踏まえ、11月15日(月)17:00より開催された労使協議会にて組合要求を
行い、『2021年12月支給賞与』は、要求通り会社回答を頂きました![]()


会社回答に対し、組合の磯原委員長が以下のようなコメントを行いました。
今回の組合要求は、業績が厳しい中、支給表通りの要求をいたしました。
それに対して、会社から満額の回答を頂いたことを感謝申し上げます。
組合としては、会社が策定した新中期計画を実行し、結果を出すためには、
スタジオアルタで働くすべての従業員が「今、何ができるか?」を考え、
日々の業務に取り組む必要があると考えています。
そのような中で、メンバーが取り組むにあたり課題や支障が生じるならば、
そこを解消していくために、労使一体で取り組んでいきたいと考えています。

労使協議会の最後に、武田社長から以下のようなコメントを頂きました。
スタジオアルタ全従業員の皆さまに日頃の奮闘に感謝申し上げます。
皆さんの努力にも関わらず、新型コロナウィルスの影響は、
当社の事業へのインパクトは大きいものとなりました。
100年に一度のパンデミックは、従来と同じ努力では
生き残れないことを示唆してくれたとも言え、
スタジオアルタの状況はピンチであり、チャンスであります。
中期計画の達成に向けて、全従業員が1つになり
チャレンジしていくことが、将来のスタジオアルタを築くことに繋がります。
自分の守備範囲(責任範囲)をシッカリ守っていける個人を目指しましょう。
そして、12月賞与に対する会社からの満額回答は、全員の力を結集して
中期計画に挑んでいくモチベーションへの期待とご理解ください。
経営としては、皆さんが安心して働ける労働環境を維持発展させて参ります。
皆さんもそれぞれの目標を達成し、個人の成長と業績貢献ができるよう
日々の努力をお願い致します。