【経営懇話会】 2023年6月開催報告レポート☆

■経営懇話会を開催いたしました!

2023年6月22日(木)開催の経営懇話会にて、組合活動の一環として6月に行ったVOICEでの声を報告し、会社からいただいた意見について共有致します。
VOICEでの声は3つの項目にまとめましたので併せてご確認ください。

【メンバーズVOICEでの声まとめ】

労働時間に関する声
・就業時間が30分短縮されたことは良いと感じている。
・周囲のメンバーが退社するタイミングなどもきっかけになり、自分も帰るようにしている。
・退社の合図が鳴ることで、どこまでやるか? 終業の判断に繋がり、自分の中で時間管理もできている。
・定時に上がる意識はあるが、業務量やスケジュール等を考慮すると、必要に応じて時間外業務を認めて欲しい場合もある。
・安易に時間外業務を許可するのではなく、『メリハリのある働き方』を徹底する為にも、『NO残業デー』を明確に設定することも必要ではないか。(※労働協約上は週1回と記載あり)
・より生産性向上に結びつけるためにも、各担当者の業務内容について周囲が理解することが重要だと思う。
・午前中多忙となる担当や夕方に業務が集中する担当などに対して、『ただいま集中タイム』と表示する等、周囲が理解・配慮する環境つくりを行うことも必要ではないか。

業務運営に関する声
・組織改編後の業務運営がスタートして数カ月というタイミングでもあり、各担当内での業務分担や業務指示等においては、今後更に情報共有を行い、整理していく必要があると思う。
・これまでの業務内容の確認や情報収集などをするうえでは、セントラルな格納や仕事の見える化などを行い、属人的な業務遂行は改めていくことが重要ではないか。
・限られた要員体制においては、上司・部下間での情報共有を徹底し、意見交換の場つくりなどの必要性を強く感じる。
上位職が権限移譲を意識することにより、部下の育成にも繋がると思う。
・業務の依頼や指示は、『なぜやるのか?・どんな目的なのか?』 『どのように関わって欲しいのか?』等の説明をしてもらうと納得感もあり仕事の楽しさにも繋がる。

職場風土に関する声
・職場改革を進めていくことの必要性は理解できるが、急ぎ過ぎる感もあり、進捗状況を確認しながら取り組む事が良いのではないか。
・職場内において『心理的安全性の確保』を全員が意識し、実践することにより、コミュニケーションの向上に結びつくと思う。

■会社からの意見は以下のとおり

2023年度新たな働き方がスタートし3ヶ月が経ちました。変革期である現在、新しい働き方はメンバー全員に馴染んでいない部分があることを十分に認識しています。時間内で仕事をする意識や従来のやり方に囚われない業務改革などを定着させていくことこそ『メリハリある働き方』の基盤となる考え方です。
組織内、そして労使間でのコミュニケーションを密にとり、双方納得いく新しい働き方の基盤作りを推進していきましょう。
組織としての体制強化を図るためにも、担当内外で必要な情報が共有できる体制・環境を整えていきます。
●生産性高く働ける『働く環境』づくりに向けて、業務分担の整理、適正な要員配置などを行っていきます。
組織役割規程の内容を踏まえつつ、業務の権限委譲を迅速に進めていきます。


■最後に組合より

組合としては引き続きメンバーの働く環境状況等の確認をして参ります。
また、今後のセンチュリートレーディングのあるべき姿、望ましい労働条件等についてのVOICEを予定しています。
引き続き組合活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

▼今回の案件を、広報紙:『Connection Message 7月号』 にまとめましたので、こちらも併せてご覧ください♪♪

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