11月19日(金)新宿の組合事務所にて、メンバーズVOICE及び総会を開催し、
『2021年12月支給賞与要求(案)』『労使通年協議の途中経過』
『第9期組合運動方針』について提案後、
審議事項である『2021年12月支給賞与要求(案)』は、満場一致で可決しました![]()

審議の結果を踏まえ、11月26日(金)14:00より開催された労使協議会にて組合要求を
行い、『2021年12月支給賞与(案)』は、要求通り会社回答を頂きました![]()

会社回答に対して、磯原委員長から以下のようなコメントを行いました。
組合からは、今回の12月賞与については支給表通りの要求を致しました。
それに対して、会社から満額の回答を頂きましたことに感謝申し上げます。
組合としては、会社よりご説明された『2021年度の経営方針および3ヶ年計画』について、
新たな労使関係の基、各計画をやり抜き、成果・結果に結びつけることが重要だと考えます。
併せて、各人が目標達成に向けて様々チャレンジする中で、課題や障害が生じれば、メンバーと確認しながら、そこを解消していくために、労使一体となって取り組んでいきたいと考えております。
協議会の最後に、下之園社長より以下のようなコメントを頂きました。
労使協議会の最後にあたり、一言申し上げます。
センチュリートレーディングにおいては、今年度より経営体制が変わる中で、
「2021年度の経営方針および3ヶ年計画」の説明会や毎週のミーティングを実施する等、
従業員とのコミュニケーションの場を多く設定し、
課長職以上のメンバーがリーダーシップを発揮しながら運営しています。
併せて、双方向のコミュニケーションが重要であり、
お互いが忌憚なく話し合える環境を作っていきたいと思っています。
また、これまでとは違う『新しいセンチュリートレーディングのやり方』に取り組みながら、
それぞれの目標を達成していくことは決して容易ではありません。
個々人が会社の方向性を理解し、意識を変えて行動変化に繋げていくことが重要だと思います。
今回の賞与要求に対する満額回答は、上期の成果を一つの区切りとしながら、
次につながる励みにして欲しいという思いからです。
会社としては発展していくことが重要であり、その道筋をシッカリ作っていきたいと思います。
今後とも、労使一体となり様々対応していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。