皆さん おはようございます。
今回は、以前とりあげましたハラスメント防止に関する第2弾ということで、最近世の中でも取り上げられているキーワード“心理的安全性”について詳しく解説していこうと思います。
日々の業務や職場にも活用できると思いますので是非参考にしてみてください。
そもそも、、心理的安全性が担保されているってどういうことなの?
一般的に、心理的安全性が保たれている状態はいい職場環境と言われています。
ではこの保たれている環境というのはどういうことかと言いますと「不安や恥ずかしいと感じることなくリスクある行動をとることができる環境」が担保されている状態といえます。
具体的には「無知だと思われる不安」「無能だと思われる不安」「邪魔をしていると思われる不安」「ネガティブだと思われる不安」を感じることがなく積極的に業務に取り組むことができる状態ともいえます。
この4つの不安については後ほど、また出てきますので覚えておいてください。
なんで、担保されている状態が良いって言われるの?
インターネット大手のGoogle社の研究で、心理的安全性が担保されている組織はチームとして高い成果を上げることが出来ているという研究結果を発表しています。
これは、高い成果を上げているチームには共通して5つの鍵(信頼性、構造と明確さ、仕事の意味、仕事のインパクト、心理的安全性の担保)を意識した組織づくりをしているという分析結果も出しています。
また、その5つのうち“心理的安全性を担保する“は、仕事に取り組む前提(下支え)となるため特に重要が鍵と言われています。

なので、チームとして高い成果をあげるためには心理的安全性の担保は必須であることがうかがえます。
担保されていない状態を改善するためにはどうすればいいの?
序盤にでてきました4つの不安、これを感じてしまうと心理的安全性が不足している状態となります。なのでこの4つの不安につながる言動は組織全体で避ける必要があります。
まずは不安につながるような言動を意識して使わないように意識することから始めてみてはどうでしょう?

いかがでしたでしょうか?今回は心理的安全性について取り上げてみました。
心理的安全性を担保することを意識した組織運営は、これまでも会社全体で重要な取り組みになっていきますので、引き続きこのブロブでも取り上げていきたいと思います。