皆さま
今年も残りわずかになりました。また、お歳暮ギフトセンターも開設され毎日忙しい所かと思いますが、お体ご自愛頂けたらと思います。
さて、これまで開催してきました12月賞与案に関する総会審議につきましては、全員の満場一致をもって可決されました。
11月14日に労使協議会を開催し、満額での回答を頂きました
また、その内容を持ちまして11月14日に12月賞与要求を提出する労使協議会を開催しました。(ご報告が遅くなりまして申し訳ございません。。)
要求にあたり、リアル開催をメインにおこなった今回の総会での雰囲気やメンバーの声を共有しつつ、活発な意見交換を致しました。
その内容も含め会社から要求内容に関し、その場にて満額での回答を頂きました。

併せて、満額での回答をもちまして、今回の12月賞与に関する労使協議会を終了しましたことをご報告させて頂きます。
※なお賞与に関する詳細につきましては、議案書をご確認頂けたらと思います。
今回のVOICEでの主な声
今回の総会にて皆さんから頂いた意見をもとに、主に以下の3点を会社とも共有してきました。組合としても、今後の通年協議にもポイントになる内容と捉えています。
●これまでの構造改革により利益が出る構造になり安心する一方、メンバーの高齢化が進んでいるため事業の継承ができるように要員体制や育成について考えていく必要があると思います。
●カタログギフトの販売にシフトする方針が出た中、オールセールスマンの考え方には一定の理解はしています。ですが、同じカタログギフトを扱いながらも、これまでとは異なる販売をメインにした業務になる中で、自分たちが具体的にどう動くべきなのかが見えない時があります。
●IMGSが中長期的に目指す姿や、チーム・個人に求められる役割の理解がより深まるよう、経営やマネジメントの思いを発信する機会と、現場の声を共有できる機会をもっと増やしてもらいたいです。
今期の組合活動について、
今期は、現場の声を直接吸い上げるための「VOICEサイクル」をもとにした活動を推進していきます。引き続き皆さまの声をもとに様々な活動を進めていきますので、今期よろしくお願いします。
※第10期の方針の詳細も議案書をご覧いただけたらと思います。
引き続き、よろしくお願いします。