IMGS 全員朝礼に参加してきました!

皆さま

急に寒くなりまして12月らしくなってきました。忙しくなるこの季節、お風邪をひかないようにお体ご自愛くださいませ。

さて、今日は12月5日にありましたIMGSの全員朝礼に参加してきましたのでご報告したいと思います。

全朝では、上野社長から先月の商況や今後の戦い方についてのお話がありました。

特にグループ全体のギフトの商況については、繁忙期にあたるこの時期にグループ全体で苦戦する中、カタログギフトについても健闘しているものの全体が苦戦しているため伸び悩んでいる旨のコメントがありました。

その上で、今後はお歳暮以外のオケージョン、ライフイベントに併せたおすすめの仕方も重要になってくるということを話されていました。

また朝礼の中で、浦和店催事の「スコーンパーティ」について詳しく紹介していました。

その前に上野社長から、今後はMDも大切だけど販売サービスについても大事になってくるので、店頭での顧客接点を全員で持ち、次につなげる施策やサービスを考えることが重要ということを話されていました。

その流れで、次につながる接客サービスは具体的にどんな考え方でどんなことをすると実現出来るのか、このスコーンパーティがわかりやすい例だったのでチームスで紹介されたとの事でした。(資料の詳細はまたチームスを見て頂けたらと思います。)

ここからは、解説も含めて紹介していきます。

このイベントが成功した一番のポイントは「お客様への接客サービスを綿密に計画し提供することで感動につながる」と考え実行したことだと思いました。更にこのイベントが感動につながった要因を見ていくと、お客様が購買するまでの行程(「カスタマージャーニー」と言いますね)を想像して、その時にどんなサービスを提供すると喜んでもらえるのかを仮設だて、実行し続けたことだと思います。

・外で開店を待つ:安心安全かつ公平公正な入場オペレーション体制

・会場に入る:快適なお買物体験を提供するスムーズな会場内オペレーション体制

・商品を選ぶ:在庫情報のタイムリーな管理システムの構築

・入金する:綿密な事前準備と取組先に寄り添ったレジオペレーションの構築

(ここからは私の感想なんです)

この好事例をIMGSに置き換えてみたらどうなるかなって考えてみたんですが、

会社の方針である、販売を主体にした“オールセールスパーソン”を目指している中では、常に自分たちのお客さまを想像することが大事だと思います。

例えば、新宿と日本橋のお客様が違うように、それぞれのギフトサロンに来店するお客さまのカスタマージャーニーは多分違うので、お客さまの購買に至るまでの流れを想像し「何を求めているのか」「何をしたら喜んでもらえるのか」を考えて、実行していくことが必要なんだと感じました。(これって外商のお客さまも同じですよね。)

そんなお客さまが喜んで頂けたらと思うと、なんだかわくわくしてきませんか?

この積み重ねができたら、もっともっとギフトカタログを親しんでくるお客さまが増えてくる、そんな未来を考えるきっかけをこの全員朝礼で感じました。

山口

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