皆さん おはようございます。
今回は9月25日におこないました経営懇話会の報告をさせて頂きます。今月は会社側の議題は8月の業績報告と営業現況についての報告、組合側の議題はアサーティブ・コミュニケーションセミナーの報告をしました。
今回は特に会社側議題について詳しくお伝えしていこうと思います。
8月および累計業績について
8月単月の業績については、各部門で売上は前年・予算共に苦戦し、販管費は施策をすすめるための必要経費をかけながらすすめていきました。その結果営業利益は前年・予算共に下回りました。
累計業績についても営業利益は、前年・予算ともに下回る結果となっています。
| 8月 | 4月~8月 | |||||
| 金額(千円) | 予算比(%) | 前年比(%) | 金額(千円) | 予算比(%) | 前年比(%) | |
| 売上高 | 71,431 | 92.0 | 95.0 | 493,129 | 90.5 | 111.0 |
| 営業総利益 | 72,772 | 95.8 | 98.9 | 431,515 | 94.3 | 100.5 |
| 販管費 | 41,521 | 98.9 | 108.0 | 207,827 | 97.6 | 108.4 |
| 営業利益 | 31,251 | 92.1 | 88.9 | 223,687 | 91.4 | 94.1 |
併せてアクションプランの進捗についても確認をしまして、カタログ需要がダウントレンドになる中、外商セールスへの売り込み強化や、サテライト店舗への販促物供給をはじめ売上向上に直結する対策を進めていることを確認しました。
また4~9月の上期累計の見込みについては、現状のトレンドと変わらず推移していくとのことで、営業利益は前年・予算を下回ることを想定しているとのことでした。下期に向けては、既存の紙カタログのダウントレンドをいかに新しい施策で取り返していけるかがポイントになっていきそうです。
サステナブルの取組みについて
今回はアクションプランにもある対話会の実施とサステナブルの取り組むについて、上野さんにその思いを詳しくきいてみました。
サステナブルという言葉は世の中の認識も様々で環境への配慮や、社会的責任など、色々な目線で捉える事ができます。(過去、会社ではじめてサステナブルという言葉が出てきた時は、カタログの紙を減らすということを取り上げていましたね)
今回の対話会で語られるサステナブルは”自分たちが働き方も良くなり、会社としての利益も出て、社会にも貢献できる”という三方良しの考え方をもって最終的に私たちの生活も豊かになることを目指しています。
ちなみにこの考え方はグループ企業理念にも触れられていますね

そして具体的にこの考えを実現する為、会社はまず、ギフトカタログの生産、受注、出荷の流れを詳しく説明する資料を作成しています。(多分皆さんの職場でも、日々の業務に関するヒアリングが会社からきたかとおもいます。)この一連の流れをみんなが知ることによって”もっとこうしたら効率良くなる”といった意見がどんどんでてくるはずです。
これから本年度のサステナブルの取組みがトライアルとしてスタートしていきますので、ぜひ先程お伝えした観点で取り組みを見て頂けるとより理解が深まるかと思います。
まとめ
組合報告については以前ここのブログでも紹介したアサーティブ・コミュニケーションセミナーの報告をしました。
ということで今月の経営懇話会報告は以上になります。