
『2024年6月支給賞与について』 VOICE/総会、労使協議会を経て決定しました!
💰給与支給日は、6月14日㊎です💰
2024年6月賞与要求 労使協議会 報告
日 時:5月1日(水)10:00~10:30
参加者:会社=大貫常任理事、高橋総務・給付担当長
組合=磯原支部委員長
組合より4/26金の分会総会審議の結果を報告し、この場をもって、労使通年協議(エルダー職員制度の見直し)に関しては正式合意となりました。続けて、組合より24年6月賞与要求を行い、会社からその場で満額回答を頂きました。
<組合コメント>
●2023 年度業績は当初予測を大きく上回る見込みです。これは、コロナ禍の厳しい状況を経て、 会社の新たな方向性の基にグループすべての従業員が一丸となって取り組んだ結果であります。一方、結果を出すためには、それに取り組む全ての従業員が安心・安全に働き続けられることが前提となります。その観点で、今後も企業業績の向上を維持していくためには、三越伊勢丹健康保険組合が掲げる『加入者の健康リテラシーを上げる』ことは極めて重要であり、グループで働く一 人ひとりが自分自身の健康維持への意識向上や具体的な行動に繋がるよう、継続的な情報発信や各グループ企業との連携強化は、これまで以上に求められることになります。
●今回の要求は、そのように業績結果を支えたことに報いる内容であること、また、引き続き、グループや三越伊勢丹の業績向上に取り組む全ての従業員が、安心・安全に働き続けることができるよう、高い使命感を持って頑張って頂けるよう、賞与のフィードバックの際には一言添えて頂ければ幸いです。
<会社コメント>
●三越伊勢丹グループ業績は過去最高益の予想です。これは一重に様々な改革とマルチタスクの働き方の中で、日々現場で奮闘されている皆さまの努力によるものであると改めて感じております。三越伊勢丹健保においては、三越伊勢丹グループの好業績の下、反映された「賞与額の増加」によって、保険料収入面にも明るい兆しが出てきました。しかしながら、過去から継続している人数減少、それを上回る医療費の増加傾向は、以前として構造的な課題として状況に変化はありません。その構造課題に対する支出抑制としては、引き続き、健保財政の健全化計画に取組み、今までの働き方を見直しながら、持続可能な仕事の仕方への転換を図ることが必須ですし、現在担当ごとに正面から向かい合って頂いていると思います。
●また、現在の好調な業績を維持・向上していく為には、そこで働く社員全員の健康は、欠かせないピースとなります。その意味でも今後の「健康経営」の位置づけは、非常に重要なものになってきていると考えます。更に、持続可能な健保であり続けていく為にも健康経営を通して働く方々1人1人の健康リテラシーを上げていくことが、今もっとも必要であると考えています。健保としては、その健康経営を後押しすべくこの度健保自らが健康経営の認証を取得しました。その経験を活かして、今後中小企業部門の健康経営に取組まれる事業所に対しては、様々なノウハウや素材を伝授し、サポートを強化していきたいと考えています。
●旧来の健保の働き方にはない「健康経営のサポート」を強化していく為には、それぞれの担当の中で、健康リテラシー向上の為に何が必要であるかを考え、施策を実行し、効果を見て更に追加施策を打っていくという業務サイクルを重ねていくことが必要です。引き続き、皆が一丸となって邁進できるよう、健保としてもしっかり取り組んでいきますので、組合の支援をよろしくお願い致します。
4/26㊎ 三越伊勢丹健康保険組合 分会総会
■今回の要求にあたって
2023 年度業績は当初予測を大きく上回る見込みです。これは、コロナ禍の厳しい状況を経て、 会社の新たな方向性の基にグループすべての従業員が一丸となって取り組んだ結果であります。 ・一方、結果を出すためには、それに取り組む全ての従業員が安心・安全に働き続けられることが前 提となります。その観点で、今後も企業業績の向上を維持していくためには、三越伊勢丹健康保 険組合が掲げる『加入者の健康リテラシーを上げる』ことは極めて重要であり、グループで働く一 人ひとりが自分自身の健康維持への意識向上や具体的な行動に繋がるよう、継続的な情報発 信や各グループ企業との連携強化は、これまで以上に求められることになります。

今回の要求は、そのように業績結果を支えたことに報いる内容であり、引き続き、 グループや三越伊勢丹の業績向上に取り組む全ての従業員が、安心・安全に働 き続けることができるよう、高い使命感を持って頑張っていきましょう!


議案書
『2024年6月支給賞与メンバーズVOICE議案書・要求』の内容はこちらから確認できます。
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